ムーミンキャラクター ライセンス売上35%上昇。北米への進出も検討
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10月6日付のYLE(フィンランド国営放送)のニュース(モバイル版・英語)によると、ムーミンの著作権管理会社、ムーミンキャラクターは不況をものともせず、今年に入ってライセンス売上を35%伸ばし、北米への進出も慎重を期しながら検討中だという。 キャラクターの数だけマグがある。 集め出したらやめられない、イーッタラ社のムーミンマグ ご存知、ムーミンはフィンランドの作家であり、イラストレーターでもあるトーヴェ・ヤンソンによる著作の主人公であり、日本でアニメーション化されたため、日本では大変なじみの深いキャラクターである。(その実態はカバではなく“妖精”です。念のため)その日本と同様に、1960年代にアニメのテレビ放映があった近隣の北欧諸国やイギリスでも、ムーミンキャラクターは、長年に渡って出版物としてもキャラクターのライセンス契約を取り付けるにしても多大な利益を産みだす いわゆる“ニッチ”であり続けてきた。 北欧諸国やイギリスでは、主に子ども達に人気のムーミンの本であるが、日本では、20から35歳代の女性達が主な消費者ターゲットとなっているのが良く知られている特徴だ。(ナーンタリにある
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